公共機関のニーズに応える最適なクラウドサービスと運用をワンストップで提供可能に

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課題
公共機関が求めるニーズは増加傾向、評価・選定が複雑に

現在、公共機関においてはクラウドバイデフォルト原則のもと、クラウドの利用が急速に広がりつつあります。しかし、クラウドサービスの多様化とともに、お客さまの間で「どのクラウドを選べばいいかわからない」、「高 SLA、高セキュリティに対応した運用をどうすればいいか」といった多くの課題が表面化してきました。
NTTデータの「Digital Community Platform」は、こうした公共機関のお客さまのニーズの実現と課題をワンストップでサポートし、解決に導きます。

Digital Community Platformシステム図
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クラウドサービスの選択や組み合わせと安心・安全を実現する運用のデザインが課題に

クラウドには、パブリッククラウド、プライベートクラウド、コミュニティクラウドなど複数のタイプがあり、またクラウド事業者によって選択できるサービスや機能の違いも様々です。そのため、公共機関のお客さまには「それぞれのクラウドがどう違うのか判断できない」、「クラウド化にあたりどのタイプを選択すればいいかわからない」といった悩みが生じてきています。
オンプレミスで運用するシステムをクラウドへ移行する場合も、これまでと同等のセキュリティ、監査等への対応ができるのかどうか、またクラウド化によって安定した運用が担保できるかどうかも課題として挙げられています。

NTTデータがマネージドクラウド市場のリーダーとして“最適解”を

NTTデータが公共機関のお客さまのために、複数のクラウドサービスの中からお客さまのニーズに合わせたサービスを選択し、提供するマルチクラウドソリューションが「Digital Community Platform」です。

クラウドサービスの選択対象は、「Amazon Web Services」、「Microsoft Azure」のほか、NTTデータの「OpenCanvas」です。「OpenCanvas」は、高 SLA、高セキュリティの環境を実現することにより、多くの金融機関で採用され、利用実績を重ねてきております。
さらに、「Digital Community Platform」では、必要に応じてオンプレミスも組み合わせることを可能とし、お客さまにとって最適なクラウド環境をご提案します。また、LGWAN(総合行政ネットワーク)、金融機関 NW、専用線との接続など、公共機関にとって利便性の高いアクセス回線の提供も可能です。

公的機関のお客さまがシステム運用に求める個別ニーズにも対応

「Digital Community Platform」がご提供するサービスでは、ウイルス対策、ジョブ管理、ログ管理などの基本的な機能のほか、NTTデータの「OpenCanvas」を活用することで汎用的なパブリッククラウドでは実現が難しいデ−タセンタへの立ち入り、機器持ち込み等の個別調整も行います。
また、政府統一基準準拠のチェックや機器構成情報の提供などにも対応します。さらに、デジタル技術を活用し、データ分析やオフィスツール、認証連携機能の搭載も計画しており、お客さまの DX 推進に貢献していきます。

  • 「OpenCanvas」は、国内における株式会社 NTTデータの登録商標です。
  • 「Digital Community Platform」は、株式会社 NTTデータの商標です。
  • 「Amazon Web Services」は、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
  • 「Microsoft、Azure」は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における、登録商標または商標です。
  • その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。